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岩投げエリア

思いついたら投げつけます 遊戯王などの話をします Twitter:@3_sa_5

Vol.2

遊戯王の歴史 初心者向けルール解説

おはようございます。みさごです。

一月ももうすぐ終わりますね。

今月はどたばたした月になりました。

一方でこうしてブログを始めたり、映画を見始めたり、漫画を読み漁ったりと趣味の生活が充実してきました。

月初めから半ばまでは人と会うことも多く、非常にいい刺激をもらえました。

身近にいる人を尊敬できるという状況に感謝しています。

 

さて!自分の話はさておき、本日のメニューはこちら!

・Vol.2 

 Vol.2

発売:1999年3月27日

内容:モンスター×30種類、魔法×10種類 計40種類

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第一期第二弾のパックです!

このパックの目玉はなんといっても《死者蘇生》でしょう!

単に強力なカードというだけでなく、遊戯王という作品において原作でも非常に重要な役割を果たします。

イラストもとても特徴的で、上部分が輪になっているこの十字は「エジプト十字」とも呼ばれるエジプトの象形文字(?)の一つです。古代エジプトでは「アンク」と呼ばれ、「生命」を意味します。OCGにおいてもその効果を体現しており、墓地からモンスターを復活させる効果を持ちます。非常にシンプルで、かつ強力なこのカードは長きにわたって禁止カード制限カードとなっています。

 

【※関連※】

通常メインデッキには同じ名前のカードを3枚まで入れられます。ただし、特定のカードはメインデッキに入れられる枚数が制限されています。デッキに入れられる枚数によって呼び方が変わり、

全く入れられないカードを「禁止カード」、

1枚だけ入れられるカードを「制限カード」、

2枚まで入れても良いカードを「準制限カード」と、それぞれ言います。

また、こういった制限のかかっていないカードを「無制限」であると言ったり、「制限カード」と言ったりすることがあります。

 

そして、《死者蘇生》と次いで注目すべきカードは《光の護封剣》です。

モンスターでの戦闘を介して相手のライフポイントを削ることが主流のこのゲームにおいて、一方的にかつ複数ターンに渡って相手の攻撃を防ぐことの出来る効果は非常に強力で、最初期のカードでありながらデッキによっては今日でも採用されうるカードです。フィールドに残るという性質から手札に戻す(バウンスという非公式用語が使われることがある)効果を持ったカードとの相性がとてもいいです。自分も「エーリアン」デッキを組んでいた時は、《宇宙砦ゴルガー》との相性の良さからデッキに採用していたこともありました!

 

余談ですがこのパックでは《青眼の白竜》(ブルーアイズ・ホワイト・ドラゴン)と名前が似ていることである意味有名な《青眼の銀ゾンビ》(ブルーアイ・シルバーゾンビ)が入っています。アプリ「デュエルリンクス」では海馬の初期デッキに入っていましたね!他にも《マグネッツ1号/2号》といった特徴的なカードや、原作でも活躍した《ホーリー・エルフ》/《カース・オブ・ドラゴン》も収録されています!

 

今回の記事はこれでおしまいです!

当時あるいは第一期の再録の多い第二期に遊戯王をやっていた人からすると、懐かしいカードばかりかもしれませんね!最近になって始めたよ!という人は知らないカードばかりなのでは・・・!?最近のカードとはイラストの風味も違いますし、フレーバーテキストの空気も違うので、触れる機会のなかった人は是非検索してみてください!

ではでは。