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岩投げエリア

思いついたら投げつけます 遊戯王などの話をします Twitter:@3_sa_5

BOOSTER2

こんばんは、みさごです。

ついに二月に入りました。

今月はついに20thの2ndWave発売が間近に控えていますね!

さらに月末にはストラクR「恐獣の鼓動」が発売されます!

恐竜族といえば遊戯の《マンモスの墓場》が思いつきますが、この種族をメインとするキャラクターが初代ではダイナソー竜崎、GXではティラノ剣山などがあげられますね!竜崎は関西弁、剣山は語尾に「~ザウルス」「~ドン」をつけるなどどちらも存在感のある魅力的なキャラクターです。

さてさて、そんな二月一発目の本日のメニューはこちら!

・BOOSTER2

 BOOSTER2

発売:1999年5月25日

内容:モンスター×30種、魔法×10種 計40種類

 

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モンスターの攻撃力が少しずつ上がってきているのが分かりますね。1000を超える攻撃力を持つモンスターも増えてきました!中でも《吸血ノミ》や《ホーリー・ドール》は下級アタッカーとして中々の性能を持っています。

魔法カードは相変わらず装備カードが中心ですが、今回は属性を参照するカードが出てきていますね。これによってデッキの組み方が種族をそろえるタイプだけでなく、属性をそろえるタイプにも広がっていきます。

また、《未熟な密偵》というカードが初のピーピング効果を持つカードとなっています。ピーピング(peeping)とは相手の手札やセットされたカードを見ることで、英語の「peep」/覗き見る から来ています。

 

セット とは

カードがフィールド上に裏側で置かれている状態を「セットされている」という表現をします。

また、カードを裏側でフィールドに出すことを「セットする」と言います。魔法・罠カードであれば魔法・罠ゾーンに縦向きでセットし、モンスターカードであればモンスターゾーンに横向きでセットします。罠カードおよび速攻魔法はセットされたターンには発動することが出来ず、モンスターカードはセットされたターンに表示形式(攻撃表示か守備表示か)を変更することが出来ません。

 

表示形式 とは

モンスターの状態を指します。カードが縦向きに置かれている状態を「攻撃表示」、横向きに置かれている状態を「守備表示」といいます。攻撃表示の際には攻撃力(ATK)を、守備表示の際には守備力(DEF)を参照して戦闘を行います。

それぞれのモンスターは1ターンに一度、表示形式を変更することができます。変更するパターンは

①裏側守備表示(セット状態)のモンスターを攻撃表示に

反転召喚 といいます

②表側守備表示のモンスターを攻撃表示に

③(表側)攻撃表示のモンスターを守備表示に

の3パターン です。

 

 

そして!このブースターあたりから遊戯王のルールがすこしずつ形づくられていきます・・・。