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Vol.4 ~「デーモンの召喚」を召喚!~

三か月ぶりです。みさごです。

すっかり秋ですね!僕は秋の生まれなので一番好きな季節ですヽ(=´▽`=)ノ

札幌は秋通り越して冬じゃないかってくらい寒いですが…^q^

僕自身も風邪でダウンしていたのですが、皆さんもお大事に!

さて!

今回紹介するのは、1999年7月22日発売「Vol.4」!

色々と目玉カードがありますがまずはリストから!

Vol.4

発売日:1999年7月22日

収録:50種(モンスター×45種、魔法×5種)

モンスター 通常 鎧蜥蜴
モンスター 通常 アブソリューター
モンスター 通常 ウォーター・ガール
モンスター 通常 エンシェント・エルフ
モンスター 通常 陰陽師 タオ
モンスター 通常 岩窟魔人オーガ・ロック
モンスター 通常 青虫
モンスター 通常 キャッツ・フェアリー
モンスター 通常 グレード・ビル
モンスター 通常 黒い影の鬼王
モンスター 通常 古代のトカゲ戦士
モンスター 通常 死神のドクロイゾ
モンスター 通常 舌魚
モンスター 通常 トラコドン
モンスター 通常 ドラゴヒューマン
モンスター 通常 砦を守る翼竜
モンスター 通常 ハーピィ・レディ
モンスター 通常 破壊のゴーレム
モンスター 通常 封印されし者の右足
モンスター 通常 プチモス
モンスター 通常 フレイム・ヴァイパー
モンスター 通常 マグナム・リリィ
モンスター 通常 魔物の狩人
モンスター 通常 水の踊り子
モンスター 通常 メガ・サンダーボール
モンスター 通常 闇の暗殺者
モンスター 通常 陸戦型 バグロス
モンスター 通常 エンゼル・イヤーズ
モンスター 通常 死の沈黙の天使 ドマ
モンスター 通常 神魚
モンスター 通常 地を這うドラゴン
モンスター 通常 デーモンの召喚
モンスター 通常 トレント
モンスター 通常 ハンター・スパイダー
モンスター 通常 モリンフェン
モンスター 効果 進化の繭
モンスター 効果 聖なる魔術師
モンスター 効果 鉄のサソリ
モンスター 効果 でんきトカゲ
モンスター 効果 闇の仮面
モンスター 効果 ハーピィ・レディ三姉妹
モンスター 融合 深海に潜むサメ
モンスター 融合 プラグティカル
モンスター 融合 雷神の怒り
魔法 通常 永遠の渇水
魔法 通常 神の息吹
魔法 通常 酸の嵐
魔法 通常 戦士抹殺
魔法 通常 トゲトゲ神の殺虫剤
魔法 通常 万華鏡ー華麗なる分身ー

Pick Up Cards!!

デーモンの召喚

原作・アニメを見ている方ならば誰もが知っているであろうカード!

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レベル6、すなわち生贄一体で召喚できるモンスターで攻撃力2500が出せるというのは、当時でも破格でした。持っている人がとてもうらやましく、手に入れたときの喜びもひとしおでした。

このモンスターの特徴といえばまず挙がるのが、まるで魔法カードかのような、独特な響きを持つ名前だと思うのですがそのルーツは『遊☆戯☆王』に登場した「マジック&ウィザーズ」の原型Magic: The Gatheringにさかのぼります。《デーモンの召喚》の元ネタと言われるのが下の《Lord of the Pit》というカードです。

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"pit"は"くぼみ、穴"を指す英語ですが、"the pit"の形で"地獄"を指します(地の底に地獄があるという考えからでしょうか…)。日本語では《奈落の王》となっているこのカードですが、注目したいのはカードの真ん中あたりにある"Summon Demon"の言葉。そう、この部分が日本語版では「デーモンの召喚」なのです。ちなみにバンダイ版カードダスまでは《デーモンの召喚》はこんな姿。

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原作でもこの姿で登場するのですが、実際に「マジック&ウィザーズ」で使用される前の回(遊闘9)では《デーモン》の名で同じイラスト・同じステータスのカードが描かれています。

このカードはスタッフからも愛されてるのか、《トゥーン・デーモン》を始めとしてリメイクカードも5種類存在します。(並べてみると壮観…!)

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ハーピィ・レディ》/《ハーピィ・レディ三姉妹》/《万華鏡ー華麗なる分身ー

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「孔雀舞」の使用したカード群「ハーピィ・レディ」もこのパックから登場しました。舞と言えばカードに香水をつけその匂いを覚えることで次にひくカードが分かる「香水戦術-アロマタクティクス-」が印象的でしたが、Duel Linksでもスキルとして登場しましたね。

そんな彼女の代名詞ともいえるのがこの「ハーピィ・レディ」。

原作だけでなくアニメでも活躍しました。アニメオリジナル第80話「忍者使い(ニンジャマスター)マグナム」においては《万華鏡-華麗なる分身-》で《ハーピィ・レディ・SB》を分身させ「ショウグン」の手下モンスターを一掃していました。

あんまり関係ないですが、このとき戦った「ジョン・クロード・マグナム」は「ジャン=クロード・ヴァン・ダム」がモデルなんでしょうか。忍者映画になんか出てたかな…?dアニメストアで見直してみましたが城之内と舞の間に新しい関係性が生まれた素敵な回でした。

プチモス》/《進化の繭

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お次はこの二枚!こちらはインセクター羽蛾が使用したカードですね!最終的には《究極完全態グレート・モス》に進化するのですがいまはまだ繭…。

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引く程召喚条件がきっついですね…。《ラーバモス》に至っては悲しいかな全く使い道が思いつきません。なぜ原作通りこの子をスタートにしなかったんだ…。一方《究極完全態グレート・モス》は今だ昆虫族最強のステータスを誇るようですね!なんだがロマンがありますが、2017年11月11日発売予定「デュエリストパック-レジェンドデュエリスト編2-」では《寄生虫パラノイド》《超進化の繭》など召喚を容易にするカードをはじめとして昆虫族に新たな風が吹きそうです!《デビルドーザー》を主力とした昆虫族デッキを使っていたことがあるのでかなり楽しみです!「女王様」リメイクも来ますしヽ(=´▽`=)ノ

 Vol.4の紹介はここまで!

 

 

・・・

 

 

いえ!まだ忘れちゃいけない存在がいますよね!!

《モリンフェン》商品化おめでとう!!!

今回はここまで!ではではー。